6/11/2010

tinku maku mayakon

今日という日。

“私は写真を愛しているー”と
心の底から想いました。

自分が本当に愛するものを知ることが
あたらしい世界を動かす原動力になり、
想像した未来を創造することを可能にするのです。

それでいて
2番目や3番目に好きなことを
撥ね除けずに
経験という力に変えていくことが
鍵なんだと理解しました。

コチャバンバの持つ
tinku(出会い)の魔法に
心から
ありがとう。

:o)




fotos sacadas en RAYMI de Tiraque, uno de los eventos organizado por el proyecto SOBAL :)


6/09/2010

la gran naturaleza


ボリビアで生活し始めて、もうすぐ5ヶ月。

その雄大で、大胆で、限りなく美しい自然に抱かれて
私は生きている。

そう実感する度、
人間の作ったコンセプトなんて
どうでもよくなる。

人権、保健、食料安全。
デモクラシー、人間開発。

もちろん全て大事なんだけど。
それを否定する理由はないんだけど。

ただ直感で、
なんだか違う。
職場のtaller(ワークショップ)を見てても
ちょっと待ってよ、って思う自分がいる。

だってこんなもの
西洋の主観的な概念にすぎない。

生活向上のために、
この国の人々が人間性を失う日が来てしまうんじゃないかって、

現代社会の理想的社会像を追求するが故に
古代からの自然とのつながりを断ってしまうんじゃないかって、

そう想わずにはいられない。

もっと単純であるべきだ。

初心に帰るとは、
この身体の一粒のセル(分子)に帰ることなのかもしれない。

自然は宇宙であり、
宇宙は私自身である。

"Soy el universo, y el universo soy yo."

母なる大地が全ての答えを持っている。

裸のまま
裸足のまま
余計なものは捨てて

生きるために生きる。

それ以上の豊かさなんて
あるはずがない。

"La naturaleza te da todo lo que necesites, mira."

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

やっぱりテーマパークは
私には向いていないのかなー。 :p

でも日が暮れて家に帰る時間になるまで
十分に遊んでしまおう。

どこにだって出会いがあるからね。
ふふふ。
ふふふふふふうふふふ。

:)

6/03/2010

la fuerza interna




"Eres como el río.
Duro como el metal.
El ardor en tu mirada.
Y el aire fresco de un vendaval."


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


目標がなければ挑戦もない。
挑戦がない日常はもはや人生ではない。

幸福になるためではなく、
生きるために、
自分の中に沸き上がる情熱に
今全てを捧げたい。

できるかできないかではなく、
欲しいか欲しくないかで決める。

そして突き進むことで世界が開ける。

生命のリアルな感覚とそれを求める狂気。

それこそが私の
内なる強さであり
輝きである。





5/23/2010

COPACABANA


La Pazから約4時間
チチカカ湖に浮かぶ島々をつなぐ町、
Copacabanaへと贅沢な週末の旅に。

Cochabambaから約7時間のLa Pazへは
険しいアンデスの山々抜けるOruroまで道の後に、
アルティプラーノの豊かさを想わせる壮大な平原を抜ける道が続きます。

真夜中の真冬の山道で5時間足止めをくらうという
ボリビアらしいトラブルの後、
たどり着いた首都La Pazを囲む壮大な自然の世界。




朝日や夕日、
散りばめられる星達、
風に揺れる黄金の草、
空と雲。

気づけば
普遍に美しいものとは
常に色や形を変えていて、

瞬間を追って
その姿が同じであることは
この雄大な時の中
どこを探してもないのです。

そんな豊かな自然のように
無限な生きる形を手にし

変化に戸惑うことなく
自分を抱く地球のうつくしさに
身を委ねていたい。

地上4000m、手に届くほど近い太陽の下。
まるで夢で見たかのような、
鮮やかに輝くCopacabanaの丘で
そんなことを
ふと想うのでした。




Paz y luz :o)

5/10/2010

un día especial


母の日。

贈りたかったけど贈れなかった花束。
届けたかったけど届けられなかった言葉。

風に乗せて
海を超えて
光の向こう側へ。

ありがとうの一言。

産んでくれて
育ててくれて
支えてくれて
分かち合ってくれて

ありがとう。

今日も愛しているわ。

ぶちゅ。




ちなみに
ボリビアの母の日は5月27日です。
おかーやん大好き。

もちろんおとーやんもね。
姉もね。弟もね。
おばーちゃんもね。
そして友達もね。

でも今日は私のおかーやんに。
心から心へ
両手いっぱいの花束を。

たくさんの愛をこめて。

:))



5/04/2010

esperanzas azules


うなぎが空をのぼる。
地球の音が聞こえる。

目をとじて、
裸の足で
ひんやりした大地を感じると、

生命の種がごわごわと横ぎっていくのが
不思議なほどわかるのです。




始まりと終わりの区別なんて
いつの時代からつけるようになったのでしょう。

永遠を感じたものほど、
とわを願ったものほど、
その儚さが美しかったりするのです。

地球の裏側でも、
おもてがわでも
変わらない。

全てのものに
美しさは存在して、

全てのものは
新しい命の種をもってる。

たとえ枯れたとしても
それは瞬間の錯覚なのです。

だから明日も
ちょっとでも
優しく生きようと思います。

5/03/2010

Conferencia Mundial en Tiquipaya, Cochabamba

Conferencia Mundial de los Pueblos
sobre el Cambio Climático y los Derechos de la Madre Tierra
(気候変化と母なる大地の権利の世界会議)

と長々題した、世界環境会議が先日20日から22日までコチャバンバのティキパヤで行われました。
これは閉会式の様子。



真面目なガチガチの世界会議と思いきや、一種のヒッピー祭りのようでした。

国の政策として、先住民のライフスタイルから学んで
環境を汚染する資本主義社会を
根本からやっつけようというボリビア。
その戦いのために世界各地から会議に集まった市民の数は
3万5千人を超えていました。

そして最後は
ベネズエラのチャベスや、キューバの副大統領、
ニカラグアのサンディニスタのリーダーなんかを招待して、
国をあげての
民主社会主義、反資本主義の革命家達のお祭りでした。

ボリビアはつくづくすごい国ですな。
好きにならずにはいられません:) 







"Hasta la victoria siempre..."

:))